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常夏屋お勧めの波乗りインフォメーション

まだまだ、サーフィンの歴史が浅いプーケット島。ポイントは、島の西海岸を中心に南北に集中しており、シーズン中はコンスタントに波乗りが出来きる。
そして、なにより日本や他国のサーフポイントに比べ混雑が少ない事から、近年、サーファー達から密かな注目を浴びている。又、夕暮れ時にはアンダマン海に沈む夕日を眺めながら心地の良い、ゆったりとしたサーフィンを楽しめる。

サーフシーズン

5月初旬~11月初旬、それ以外の時期は、ほぼフラット。
シーズン到来の4月下旬は、初うねりをキャッチした後、地形が決まりコンスタントなウネリを拾うのは5月中旬頃。シーズン到来時はサンドバーが出来ていないため、インサイドでのショアブレイクによるボトムクラッシュに注意が必要。中級者以上でしっかりとしたウネリをキャッチしたいサーファーには、コンスタントなウネリが期待できる5月中旬~10月初旬ごろまでが狙い目。この時期に来ると外れる日は比較的少ない。但しシーズン到来時はグラッシーで最高のウネリをキャッチする事も多いのでその時期を狙って訪れるサーファーも多い。

過去のサーフシーズン


到来日(初ウネリ) 終了日
2006 4月 23日 10月中旬
2007 4月 10日 11月中旬
2008 4月20日 11月下旬
2009 4月12日 11月中旬
2010 4月15日 11月下旬
2011 4月18日 11月下旬

波質

この青い海をサーフしましょう。 モンスーンの影響による風波が中心で全体的にタルメ。
プーケットの波はインドネシアなどの掘れる波とは違い厚めでメローなファンウェーブが中心なので、初心者~中級者サーファーにとっては、最高のスポット。
それとは逆に世界的に有名なポイントでサーフィンをされている方や上級者には、サイズ、パワー共にやや物足りないかも知れません。
※インドネシア、南アフリカ沖で発生するストームの影響で最高のウネリをキャッチする事も少なくない。


波のサイズ

  • コシ~ハラ:カタビーチ、カロンビーチ、メリディアンビーチ、ナイハンビーチ
  • コシ~ムネ:カリムビーチ、カタノイビーチ、カマラビーチ、スリンビーチ、ナイヤンビーチ
  • モモ~コシ:パトンビーチ、バンタオビーチ

グランドスウェル

頭半サイズを超えると殆どのポイントでクローズアウトになる中、カタビーチ、カリムビーチでは、地形とロケーションに恵まれている事からダブルオーバーでもサーフィン可能な日が多い。
※レベル:中級者以上

風向き

最高のサーフィンタイムを! 基本的にサイドからのオンショアの風が吹いている日が多く、オフショアの風が吹く事は殆どないが、スコールの降った後や夕方は、風が止みグットコンディションとなる事も多い。
又、カタビーチやメリディアンビーチは山が風をブロックしてくれる為、風が強い日でも普通にサーフィンが楽しめる。


タイド

数多くのサーファーのあしあと 満潮~下げ潮がベスト。
但し、風の強い日は、潮が引き過ぎると、ダンパー気味になるポイントも多いので、多少潮が上げている時のほうがベター。
プーケット・潮汐表(別ウィンドウで開きます)

水温 28℃~30℃
サーフスタイル 裸、ラッシュガード、タッパー
サーフアイテム タオル、ビーチサンダル、日焼け止め、サングラス、帽子

注意とマナー

  • 数多くのサーファーのあしあと(1) カリムビーチ、カタノイビーチで岩へのクラッシュによる怪我の報告が増えてます。
    岩場、リーフでサーフィンをされる方は、エントリー前に現地での情報収集をお忘れなく。
  • (2) ワイプアウト(転んだ時)した時、周りに人が居ないか注意しボードを手から離さないようにしましょう。
  • (3) ここ最近、マナーの悪い外国人サーファーが目立ち、ローカルサーファーも困惑気味です。
    パドルで動き回り割り込む行為、ガッツキサーフィンはご遠慮下さい。
    そして、譲り合いの心をお忘れなく!
  • (4) ポイントのあちらこちらでゴミが落ちているのを良く見かけます。
    環境保護の為にビーチクリーンへのご協力お願いします。
  • (5) 波のサイズ、コンディションによっては危険を伴う事があります。
    無理をせずレベルにあったポイントでサーフィンしましょう。
  • (6) プーケットの水温は30℃前後と暖かいので水着だけでもサーフ可能ですが紫外線は日本の数倍と、かなり強力です。日焼け対策は十分に!

マナーを守って楽しいサーフライフを!

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